

明日香村で出土した
「国内最古の処方箋
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万葉のふるさと、明日香村は、大陸から仏教とともに漢方医薬がいちはやく伝来したという
医薬品における歴史的背景をもっており、これをもとに、
薬草栽培や奈良の配置薬産業が育ってきました
そして、このような歴史と伝統の中、発展してきた弊社は、2007年に創業85周年を迎えました。
創業期の製造直配置販売体制から、昭和初期の米胚芽を錠剤とした「福美素」を開発し、
後には
、ビール酵母主剤の胃腸栄養剤「ふくびそ錠」へ と改良され、トンプク治療薬中心の小袋包装された薬しかなかった配置薬業界で、ガラス瓶詰の保健薬「ふくびそ錠」は、推販配置薬として業界に新しい分野を開き、創業期発展の大きな礎となりました。
昭和18年、戦時体制下で奈良の製造業者は6つの戦時整備会社に統合され、工場はその分工場として操業を続け、戦後早くも昭和21年12月、高市製薬有限会社として配置薬製造会社を設立、新生再発足しました。
昭和43年3月、奈良県を地盤とした業態から、全国への拡大を目指して、本店を大阪市へ移転するとともに、株式会社に組織変更
昭和51年、GMP適合工場を目指して増改築と設備の充実を行いGMP体制を達成。
平成3年、研究開発施設を中心に増改築を行うともに、研究開発体制の強化を行い一般薬の活性化の流れに対応。
平成14年、製造規模拡大のため、医薬品ドロップ剤専用工場増築。
固型セキ飴「ボンボン」にその源がある医薬品の口中ドロップ剤「ノドロップ」は、多種多様の新しい製品に改良され全国の配置業者、ドラックストアー、コンビニ等で 好評を得ています。
ドロップ剤の製造技術を評価され、販売提携・共同開発・受託製造等の取り組みも積極的に行っており、これからのユニークな新剤型として医薬品の進歩発展に貢献していきます。
また、ドロップ剤の他にも、外用剤(軟膏剤、外用ゼリー剤等)、内服ゼリー剤の企画開発、製造にも取り組んでおります。
飛ぶ鳥の明日香の里、歴史的風土保存地区の規制にそって建てられた緑の中の瓦屋根の近代的なGMPにもとづいた研究棟や工場で、「良薬は口に苦しは昔の話、美味しい良薬を求めて」新しい製品の企画、開発、製造を続けています。
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