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ご挨拶
万葉のふるさと明日香村は、大陸から仏教とともに漢方医薬がいちはやく伝来したという歴史的背景をもっており、これをもとに薬草栽培や奈良の配置薬産業が育ってきました。
高市製薬は、大正11年(1922年)高市郡明日香村にて創業し、以来90有余年この地で三代にわたり信頼と実績を築き操業を続けさせて頂いております。
現在では、主に医薬品・医薬部外品ドロップ剤の製造を得意とし、ドロップ剤の技術開発を評価され、共同開発・受託製造等の取り組みを積極的に行っております。
またドロップ剤以外にも外用剤(軟膏剤、ゲル剤等)の開発・製造にも取り組んでおります。


高市製薬は「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
人類の健康づくりに貢献すること」を企業理念とし、
「1つ、社会への貢献  2つ、我々の幸福実現  3つ、会社の発展
我々は社会に健康と幸せを創造するというビジョンに向って、
最高の能力、最高の誠意、最高の努力を発揮し
顧客の立場にたって使命を完遂する これが高市製薬の精神である」


これからもこの創業時の精神を持ち続け、信頼をつなぎながら、小規模ながらも社会の役に立つ企業として世界地図の中できらりと光る存在感のある企業を目指し、今後とも精進し続けたいと考えております。
変わらぬ皆様のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。